【婚活成功体験談男性】交際経験なしの私が職場で婚活!

ニックネーム:月光
性別:男性
婚活時の年齢:23歳
婚活活動場所:大阪府
利用した婚相談所:なし
婚活活動費総額:——

恋活、婚活は戦略だ

私は、初めは結婚したいという気持ちは無く、彼女が欲しいという気持ちが強かったです。ですので、事務職+女性が多い職場を探して求職活動していました。

ある意味、この時点から婚活がスタートしていました。就職した会社で、良い人がいれば一生のパートナーになれば、尚良しと考えていました。

私の部署は、男性1:女性9ほどの割合でした。

こんな割合だと、パートナーを見つけるのおはたやすいと思うでしょうが、周囲は女性だらけなので、私はほとんど会話できませんでした。

しかし、現妻[後述は妻と記載]が、私に質問などで話かけてくれるようになりました。
妻は、私と同い年でした。初めは私も遠慮して会話していましたが、同い年という事や会話が合うという点で良き同僚になりました。

同僚から恋人へ!

そんな私と妻の仲が良くなってきた事に、周囲の仕事場の人間も察知し、サポートしてくれるようになりました。

私は、妻に出会うまで一度も彼女が出来たことがなかったので恋愛に対してかなり奥手気味でした。

妻も私と同じく、恋愛経験がなかったので仕事場の女性たちにサポートしてもらいつつ私にアプローチを繰り返してくれました。

私は、恋愛経験がなかったので仕事場の人が妻との関係を察してからというもの、仕事場で妻と話すのが恥ずかしく感じ、避けるような態度をとっていました。それは妻も同じでした。お互いに、仕事場で直接話すことができなかったので休日に二人でテーマパークに行くことにしました。

テーマパークは楽しい空間ですし、私も妻も楽しいことが大好きでした。楽しい空間にいるというだけで普段のぎくしゃくした仲も良くなると考えました。

アトラクションの待ち時間を待っている間、仕事場でなぜ避けているのか等をお互い話合いました。お互い恋愛に対して経験がないという事もあり、二人でテーマパークに行く時点でカップルなのでは?と互いに疑問視しながら同僚という関係を続けていました。

その後も、仕事場では話さない、休日に遊ぶときは思いっきり楽しむというある意味オン・オフがはっきりした関係になりました。

それほどの仲なら、「もう付き合ってしまえば?」という仕事場の人たちからの声もありましたが、消極的な私は告白できないままでした。

ある夜、妻から電話がかかってきて「もう付き合ってしまおうよ!」と言われました。
私は、「はい。」と答えました。約半年に及ぶ恋人のような関係から正式な恋人になりました。

同棲、そして結婚へ!

私は、妻と仕事場が同じでしたので毎日顔を合わせるので頻繁にメールなどで連絡を取るという事はありませんでした。

ある日、DVDを一緒に観ようと誘われ妻の家に行きました。妻も私と同じく一人暮らしでした。その日から、DVDを観るという口実で何度も妻の家に通う事になりました。気づいたら1年が経過していました。

妻の家に引っ越して、同棲すればよかったのですが当時の私はそんな事頭になかったので結局同棲を始めたのは、付き合ってから1年半後でした。

同棲とはいっても住んでいる場所は同じでしたのでそこまで違いはありません。

しかし、私の住所が正式に妻の住所と同じになったことで妻は安心したようでした。
1Kという狭い空間でした。付き合ってから、妻と喧嘩をしたことがありません。

もし、喧嘩をしてしまっても1Kなので別の部屋で寝るという選択肢もありませんね。

喧嘩をしない理由は、特にいしきはしていませんが【相手に対し感謝・心配などの言葉を口にする】【気を使わない】等です。とにかく話すことが重要だと感じます。

世の中には、お互い別の部屋で自分のやりたい事をやるといった夫婦やカップルもいるかもしれません。

しかし、それは良い関係といえるでしょうか。確かにその両者がそれで納得しているなら良いかもしれませんが、理想とはいえませんよね。

私と妻は、周囲から”学生のような恋愛”をしているといわれます。これが良い中を築く秘訣かもしれません。

では学生の恋愛とはどういうものでしょうか。皆さんは妻や彼女と気になる人と遊ぶときどういう場所で遊びますか。私は妻と遊ぶときは、前記したテーマパークや公園でバドミントンをするなどしていました。テーマパークに行く頻度は、仕事終わりに週4回なんていう頻度で行ってたりもしました。

もちろん、何度いっても楽しかったですし会話も弾んでいました。私自身、コミュニケーション能力が高いわけではありません。

仲良くなった人とは、よく話すことができますが自分から話題を出すなどといった積極的なコミュニケーションが苦手です。しかし、逆に妻は積極的に話しかけてくれるタイプでした。そこらへんのマッチングも会話が弾む要因だったのでしょう。妻との同棲も3年が経過したころ妻の両親と会うことになります。

妻は日頃から私との日常を家族に報告してましたので、比較的緊張せずに会うことができました。よく反対されるのが怖くて両親にあうのが緊張するという方もいらっしゃるかもしれませんが、交際中に相手の両親に自分の事を報告するようにしたらいいかもしれませんね。

私の事を、どんな人物かあらかじめ聞いていた妻の両親は私の事を歓迎してくれました

私は、その時点では挨拶だけでしたので結婚話などは持ち出す気はありませんでした。しかし、つまの両親からよろしくお願いします。といわれました。
私は、「お任せください。予定が決まり次第報告します。」と伝えました。

妻とは、日頃暮らしている中で老人になっても、一緒にバドミントンしよう、などかなり将来を見据えた会話をしています。

お互いにプロポーズはせずとも、すでに夫婦といった感じでした。そして私と妻は、無事結婚することができました。

結婚後の目標は、広い家に住むという事が目標でした。無理もないです。初めは1Kの部屋から交際がスタートしたのですから。
私は、結婚後もつきあった初期と同じ態度・気持ちで妻に接しています。

ですので、よくあるマンネリ化などは一切ありません。お互いがその日あったことを話し合う、そしてその話題についてお互いの意見を話し合うようにしています。

もちろん、スキンシップ等も大切です。付き合った初期のころ、私は妻の束縛に耐えかねて別れようと決めた時期がありました。

しかし結婚した今、あのころの自分を振り返ると未熟だったなとつくづく思います。

私は、孤独人間で自分一人で生きていく、自分の事が一番大事という自由思想で生きていました。

ですので束縛されることをかなり嫌悪していました。しかし、一生のパートナーとはその強い思想すらぬりかえる事のできる存在だと感じました。

今では、妻がどうすればより快適に生きていけるか、楽しく生きていけるかなど、個人の自由よりパートナーの自由を考えるようになりました。

もちろんそれが、苦痛だとは一切思っていません。それほど妻を愛しているのです。以上が、私の婚活成功談でした。

成功というよりかは、私は運がよかったのかもしれませんね。しかし、よく”運命”や”似た者同士は惹かれあう”などといいますが、あれはあながち間違ってないと感じました。

人生のパートナーと出会ったとき、そういう運命を感じる機会が多くなります。私の婚活は、妻と出会った職場に就職したことが一番の婚活成功の要因だったのかもしれません。やはり環境は大切ですね。

月光さんから婚活ワンポイントアドバイス

婚活のポイント

婚活している方にメッセージをするなら まず女性と話すことが重要です。世の中には、色々な人がいます。
どの人が自分の人生のパートナーかは話してみないとわかりません。
前記しましたが、”似た者同士は惹かれあう”といいましたが、自分にあった女性は何かしら惹かれる部分があると思います。
まずは、それを見つけるのが婚活の第一歩です。

今、異性と話す環境がないという方は行動することです。サークルに入ったり、街コンに行ったりなど自分の行動次第で異性と話せる環境は作ることができます。一生のパートナーを見つけて付き合うことができれば、互いに信頼し手放さないことです。
重要なのは会話です。
例えば、物をとってもらったら「ありがとう。」頼むときも「ごめん、コップとってくれる?」などクッション言葉を使う事です。堅苦しいイメージをもつかもしれませんが、これはとても効果的です。

仕事などで嫌なことがあっても嫌な気持ちを恋人に向けるのはやめましょう。リセットが肝心です。

皆様の一生のパートナーが見つかるための参考になれば幸いです。

The following two tabs change content below.

幸せ婚活ライフブログ編集部

当サイトは、幸せな結婚を目標に婚活活動されている方への応援サイトです。婚活でのテクニックや婚活の成功談、失敗体験談など投稿していきます。

関連記事

  1. 楽天オーネットに入会そして婚活スタート努力すればステータスがなく…
  2. ツヴァイ婚活ブログ(失敗談)「焦って、距離を考えずに会ってしまい…
  3. 婚活バスツアーイベントに初めて参加。交際経験のない私の出会いとは…
  4. タイプではなく譲れないところをピックアップして婚活をしてみよう
  5. 婚活パーティーには2度と参加しないと決意 
  6. 婚活失敗談男性の場合「IBJで婚活」
  7. 婚活成功体験談アラサー女子:スタートダッシュで大成功!結婚相談所…
  8. アラサー女子!絶対に結婚してやるという気持ちで、婚活がんばりまし…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


2019年9月
« 6月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
PAGE TOP